
小岩井 カリナ
大学卒業後、劇団前進座へ入座。東京国立劇場をはじめ、全国各地で芝居の道を歩む。2004年の退座後、アイルランドへの短期留学を通じて日本文化の素晴らしさを感じ、上田紬の道へ。
「見て楽しく、着て楽しい」着物づくりを心がけ、紬の小物やワンピースなどの制作にも積極的に取り組む。全国伝統的工芸品展、シルク博物館展、日本民藝館展などに入選。
小岩井紬工房では創業以来、手織り一筋で織りつむいでいます。
それは伝統工芸であるからには伝統的な手法を大切にしたいという、代々受け継がれてきた理念があるからです。
手織りと機械織りは一見すると違いが分かりづらいかもしれません。
しかし、実際に着物としてお召しいただくことで、その風合いの違いを感じていただけると思います。
手織りの着物は着るほどに柔らかくしなやかになり、身体に寄り添うように馴染んでいきます。
そんな着心地こそ、私たちが大切にしている手織りの魅力です。

小岩井紬工房は江戸時代より蚕種製造業を営んで参りました。
昭和23年に上田紬の織元として創業し、現在は三代目の姉弟が工房を盛り立てています。
2016年には姉弟そろって伝統工芸士に認定され、それぞれの個性を活かしたものづくりに取り組んでいます。

大学卒業後、劇団前進座へ入座。東京国立劇場をはじめ、全国各地で芝居の道を歩む。2004年の退座後、アイルランドへの短期留学を通じて日本文化の素晴らしさを感じ、上田紬の道へ。
「見て楽しく、着て楽しい」着物づくりを心がけ、紬の小物やワンピースなどの制作にも積極的に取り組む。全国伝統的工芸品展、シルク博物館展、日本民藝館展などに入選。

大学卒業後、ドイツで働きながらヨーロッパ各国を旅し、海外の文化に触れることで日本文化の素晴らしさを再認識。2004年の帰国後、上田紬の道へ。
染織の技法を学び、上田の特産を活かしたりんご染めという染色方法を生み出す。着物を気軽に楽しむ機会を増やすため、「着物で街に出かけよう!」「キモノマルシェin上田」を主宰。
全国伝統的工芸品展、日本民藝館展などに入選。LEXUS NEW TAKUMI PROJECT 2017 長野県代表。
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